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【男子向け】デートの作法(待ち合わせ編)

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 今日は、デートの作法(待ち合わせ編)です。

関連エントリー → 【男子向け】デートの作法(待ち合わせの時間まで編)

          【男子向け】デートの作法(前日まで編)

 

ということで、今日もイッてみましょう。

 

①彼女が遅れてくることを前提とする。

 待ち合わせをして、どうしてもイライラしてしまうのが遅刻。けれど、そこで怒ってはいけない。最初から、遅れ来るものだくらいの余裕を持とう。待っている時間もデートのうちなのだ。

 

②けれど、自分の遅刻は禁止。

 携帯があるから、どうしてもルーズになってしまう待ち合わせ時間。けれど、彼女を待たせて、イライラしてはいけない。少し待つつもりで5分前行動を心がけよう。待たせてしまって、彼女の機嫌を損ねるのは余分なことなのだ。

 

③電波が届くところで待ち合わせする。

 今どき電波が届かない場所なんてないと思っている人も多いだろう。しかし、電波が届きにくいところは確実に存在する。どうしてもある、ドタキャン、遅刻に備えて、必ず3本立つところで待ち合わせしよう。

 

④誰でも知っている分かりやすい場所で待ち合わせする。

 誰でも分かりやすい場所で、待ち合わせしよう。定番なところが迷いにくくて一番良いのだ。独りよがりな場所を指定しないようにしよう。

 

⑤時間が読みにくい場合は、本屋、カフェなどの時間が潰しやすい場所を待ち合わせ場所に指定する。

 「だいたい仕事がこのくらいに終わるから、このくらいの時間で」のようなアバウトな待ち合わせをするときもあるだろう。こんなケースときに、時間がつぶしにくい待ち合わせ場所だと、携帯をいじるしかやることがなくなってしまう。

 こんな場合は、カフェ、本屋、商業施設を待ち合わせ場所にチョイスしよう。こういう場所で待ち合わせしたほうがお互いに気持ちに余裕が持てるものなのだ。

 

⑥天気を考える。

 分かりやすい屋外の定番スポットで待ち合わせしたけど、天気は大雨。こんなときは、迷わず屋内に待ち合わせ場所を変更しよう。傘をさして、待てばいいというものではない。TPOを考えた待ち合わせを心がけよう。

 

⑦彼女に気が付いたら、笑顔になろう。

 女子高生のように手を振れとは言わない。けれど、彼女に気が付いたら、本や携帯はそこで閉まって、笑顔で迎えよう。それが、彼女に会えてうれしいと伝える最高の表現なのだ。

 

以上、待ち合わせ編でした。

 

今日も「おっ」と思うところがあれば、使ってみてください。

 

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ではまた次回、さらばじゃ!!