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ドン引きされないためのメール講座⑤

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「うわっ!!」と思ったメールってありませんか?

 普段、何気なくやり取りしているメール。見た瞬間、「読みにくっ!!、後にしよ。」と思ったメールもあれば、「これだけかあ。」とがっかりしたメールもありますよね。気になる彼女とせっかくアドレス交換したのに読んでもらえないメールになってしまっては、元も子もありません。今回は、メールの文章の長さについて、考えてみたいと思います。

 自分の思いを伝えたいとばかりに長い力作メールを送っていませんか?それとも、用件が伝わればいいとシンプル過ぎるメールを送っていませんか?残念ながら、どちらもNGです。正解は、彼女のメールの文章+1行か2行が相手の負担にならずに読んでもらえるメールの長さなのです。

 あなたがスマホやガラケーで、受信メールを開いたとき、画面が真っ黒に見えるほどの文字数を見たら、どう思いますか?読みづらいですよね。メールは、目で読むものですから。あなたがどれだけ思いのたけを込めても、相手には関係ありません。しんどいなと途中で読むのを止めてしまうかもしれません。

 逆に用件だけのようなシンプル過ぎるメールはどうでしょう。確かに用件は、伝わりますが、相手には「この人、そっけないな。」と受け取られかねません。さもすれば、相手の女子に「私、嫌われているかも・・・。」と誤解をもたらてしまう可能性すらあるのです。

 そこで、彼女のメールの長さを基準にするのです。もちろん、多少、個人、個人で文章の長さの違いはあるでしょう。しかし、彼女の中で、メールの文章の長さはこれくらいという基準を持っています。その基準に合わせた長さのメールを送れば、彼女の基準の範囲内なので、あなたのメールは必ず読んでもらえるでしょう。

 では、なぜ1行から2行、文字数を増やす必要があるのでしょうか?彼女のメールと同じくらいの長さでいいんじゃないのか?と思いますよね。その理由は、彼女に対する気遣いの一言を入れるためです。この一言を入れることによって、相手にあなたの配慮や気配りを感じさせることができるからです。

 大事なことは、彼女にとって読みやすい長さのメールを送ることです。長すぎれば、読むのがめんどくさいとスル―されてしまいます。短すぎれば、簡単に読めますが、彼女があらぬ誤解を抱きかねません。読み手である彼女に合わせて、メールを送ることを意識してみてください。最後に、彼女への気遣いの一言をお忘れなく。

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ではまた次回、さらばじゃ!!