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彼が悪いと思ったとしても、あなたにだって責任がある。

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  始まりがあれば終わりもある。もちろん、結婚というゴールによって、彼女から妻の座に座れれば良い。けれど、そうじゃない恋愛のほうが圧倒的に多いのもまた事実。気持ちが離れてしまった。すれ違ってしまった。ケンカ別れした。

 恋の数だけ、終わった理由がある。もちろん、彼が浮気した。他の女ところに行ってしまったというような彼の裏切りによる怒りが別れの理由ってこともある。または、彼から何の音沙汰もなくなって自然消滅してしまったってこともあるだろう。

 ただし、絶対にどちらかが一方的に悪いという別れはない。もちろん、それは彼の裏切りによる別れも含めてだ。彼のほうが原因を作ったのに、何で私も悪いんだと思う人もいるかもしれない。

 例えば、彼が浮気したのは、あなたに彼が大きな不満があったかもしれない。彼が他の女の元に去ってしまったのは、彼があなたとの距離を感じていたせいかもしれない。彼にだって、あなたを裏切ったのには理由があるのだ。

 大事なことは、彼が一方的に悪いと自分を正当化し過ぎないこと。どんなときでも二人の関係は、50:50。どちらにも別れることになってしまった責任があるのだ。これは、ケンカにだって同じことが言える。

 「彼が、彼が、彼が、」と一方的に相手を非難するのは止めにしよう。彼を非難することは、あなたの気持ちを一時的に発散させるかもしれない。しかし、結局は落ち込んでしまうだけだ。なぜなら、その彼を好きだったあなた自身を非難しているのと同じことなのだから。

 

 

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ではまた次回、さらばじゃ。