恋するBLOG

読めば効く恋愛サプリ!!

こじらせ女子から結婚相手として選ばれる女になるたった一つの方法。

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 結論から言えば、楽しく結婚も出産もしている人たちと親しく付き合うことである。あっけにとられたかもしれない。けれど、これが最も近道なのだ。

■マツコの「30歳実家暮らし独身女性」についての説教で、夏目アナが涙目
http://news.livedoor.com/article/detail/7683054/

  少し前の話題のニュースだが、マツコさんの意見は本当に正論だと思う。女性にはどうしても身体的なリミットがある。もし本当に結婚したい、出産したいと思うのなら、思い通りになるかどうかともかく、真剣に考えては見るべきだ。

 実際、私が28歳のときに付き合っていた彼女は、30歳までに結婚したいと言い切り、私の結婚に対する感覚が自分と違うと感じるとキッパリと別れを切り出された。本気で結婚、出産の計画にコミットしているとこうなる。

 ただし、これはレアなケースだ。なぜなら、人には感情があって、女性は特に感情に左右される。この人、私と結婚してくれる気がないかもと思っても、彼のことは好きだし、何より一人になるとさみしいと思うと別れられない。

 夏目さんのように、具体的に考えても上手くいくかどうかは分からない、だから、考えるより今を楽しもう。こう考えている女性が最も多いのではないだろうか。もちろん、社会の構造の問題もあるかもしれないが、この考え方が女性の晩婚化が進む大きな原因の一つになっていることは間違いない。

 しかし、世の中には、今も楽しんでいる、結婚、出産もしている女性も少なくはない。だから「類は友を呼ぶ」ということわざどおりの行動を取ってみるのである。

 冷静に周囲を見渡してみればわかると思う。シングルの人はシングルの人と、結婚している人は結婚してる人と、出産している人は出産している人と主なグループを形成しているのである。なぜか。

 共通の話で盛り上がれるからである。学校のクラスと同じなのだ。そして、情報交換を通じて同じような考え方や状況になっていく。だから、結婚している友人と親しく付き合っているシングルの人は自然と結婚していくのだ。

 そんなバカなと思うかもしれない。しかし、これは事実なのだ。人は周囲の人に影響されて生活している。当然、身近な人が結婚、出産していれば、自分も真剣に考えるのである。そして、男女問わず同じように結婚したいと思っている人が集まってくるんだ。

 私の先輩の話をしよう。37歳になる彼女の友人たちは、誰一人として結婚していない。もちろん、彼女も結婚していない。そして、彼女たちの口癖は、「結婚なんてする気がない。」だ。彼なしのシングルの女性でグループを作っているので、男や結婚の話題より他の話題のほうが楽しい。結果、結婚、出産に目を目をそむけてしまっているので、余計に縁が遠のいていく。

 逆に私の例で言えば、私は正直30歳になるまで、全く結婚について考えていなかった。しかし、周囲の友人たちは、次々に結婚していったので、考えざるおえなくなった。結果、自分の中でそろそろ結婚しようと真剣に考えはじめたとたん、出会いがあった。

 そんなものなのである。「類は友を呼ぶ」というのは、事実があるからことわざになるのだ。自然の摂理と言ってもいいかもしれない。番組でマツコさんが、30歳実家暮らしの女性のだらしのない生活について怒っていたらしい。

 しかし、彼女も実家暮らしのだらしない生活を送っているグループに属しているから、そうなってしまっているだけなのだ。実家でも規則正しい生活をしているグループの人たちと親しくすれば、おのずと変わっていく。

 そう、結局、あなたが普段付き合っている人なのである。付き合っている人が変われば、生活も人生も変わる。全く縁がないと思っていたことだってできるのである。逆に決意だけを何度も繰り返しても全くうまくいかない。時間の無駄だ。

 自分の周囲を見渡してみて、彼氏なしのシングルの人ばかりと付き合っているようなら、結婚は難しい。けれど、周囲に必ず一人や二人はいるはずだ、彼氏ありのシングルの人や結婚している人が。 

 そういった人たちとできるだけ親しく付き合うことを心がけてみてほしい。必ず、あなたの人生は変わっていくだろう。