読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

恋するBLOG

読めば効く恋愛サプリ!!

今日こそ、男と女の「おごる、おごられる」論争に決着をつけよう。

 

f:id:koisurublog2012:20151231103839j:plain

 結論から言えば、「どれだけ楽しい時間を相手に提供できるか」である。相手が楽しければ、次の関係に進める。おごる、おごられるは相手を楽しませるためのツールに過ぎないのである。

 

 男が多めに払う、もしくは全額負担するという理屈は、私だって理解できる。理由は2つだ。

①一般的に男性は女性より収入が多い

②同年齢の男性と女性なら、女性の方が圧倒的におごってもらっている

 

①については、私は地方都市に住んでいるので、男女の収入の格差はよくわかる。私自身が過去に勤めていた会社は、男女ともに同じくらいの年齢なら、給与の格差はなかった。しかし、周囲を見渡せば、介護職や派遣で働いている女性の割合が結構高い。そして、他に良い仕事もなく、給与も少ない。

②については、個人差があるかもしれない。しかし、年上の男性から払ってもらったことのない女性はいないに等しいだろう。もちろん、不倫も含めてだ。そして、年上の男性は、同年齢の男性が知らないおいしいお店や世界を見せてくれる。それに慣れてしまうと、男性は払ってくれるものというスタンスになるのもわからなくもないからだ。

 

 ここで、デートを構成する要素について、少し考えてみよう。

A 楽しい時間を過ごせるかどうか

B 美味しい料理と清潔で雰囲気の良いお店

C 食事代等

 

 A、B、Cのうちどれが一番重要視されるか、もちろん、冒頭に述べたとおり、「A 楽しい時間を過ごせるかどうか」である。となると、BとCは、Aを補強するためのツールもしくはオプションであることがわかる。

 極論かもしれないが、Aが満足できれば、お金も店も、正直、どうだっていいのである。ヒモの人を見れば明らかだ。メンタルを満たしてくれれば、彼女は働かない彼のためにお金を払う気になるのである。

 ただAを最大化するのは、なかなか難しい。そこで、BとCの出番なのである。ただ一つ大事なことは、女の子は、全てを男まかせにしても、上手くいかないということだ。A、B、Cともに、男女では好みが違う。

 Bについては、男の力量しだいと思っている人も多いだろう。ただ、男は店を探すのが下手くそだ。だから、あなたが一緒に行ってみたい店を提案したほうが良い。男は店を探す手間が省けるし、女の子は行きたい店に行ける、お互いにメリットがあると思う。

 Cについても、全額ゴチを期待するのではなく、ワリカン気分で行くぐらいでちょうど良いかもしれない。期待して行けば、期待を外したとき、ショックが大きい。ワリカンかなと思って一緒に過ごして、一部だけ負担くらいだとメンタル的にもちょうど良いのではないか。ただホントにワリカンと言ってくる男には、あなたは興味をもてないだろうが。

 で、一番問題のAである。Aについては、私がいくらがんばっても、どうしようもない。もしくは、男は楽しませて当然と思っているかもしれない。確かに正直、しんどい男はいると思う。過去にも書いたことがあるが、最後はあなたのリアクションがカギを握っている。

 男は自分の発言に対してリアクションのいい女が大好きだ。だから、あなたのリアクションがいいとあなたの好感度は上がる。そして、男も盛り上げようと好循環が始まるのである。

 デートなら、男が全てをセッティングしてくれて、楽しませてほしいというお姫様願望をあなたはもっているしれない。実際にいい男は準備から支払いまでバッチリでしょと言いたくなるかもしれない。確かにその通りだ。それは、A、B、Cのトータルで、女を喜ばせたいからだ。

 しかし、まずあなたに彼がごちそうしたいと思える価値があるかどうか考えてみてほしい。あなたは、自分が彼を選ぶという気持ちかもしれないが、彼からすれば、あなたも選ばれる立場なのである。

 デートは、あくまで一緒にいる男と女で作り上げている空間である。つまらない時間を過ごしたなら、その責任はあなたにもあるということを忘れてはならない。

 最後に、私がどうしていたかちょっとだけ紹介したいと思う。私は地方都市に住んでいる。周囲の友人の中では、収入は中の上くらい。東京に住んでいる人からすれば、中の中くらい、すなわち同年齢くらいなら平均程度の収入だ。

 その程度の収入だと、全額ゴチは正直難しい。ただし、全てワリカンは女性を楽しませる視点から考えるとナシ。となると、必然的に一部負担してもらうことになる。

 また女友達は、旦那は付き合っているとき、全て払ってくれていた。で、いざ、結婚してみると、彼には全く貯金がなかった。彼女はそのことを嘆いていた。高収入の彼を除けば、結局、今使うか、後に残しておくか違いだけである。

 どちらを選択するかは、二人しだいだ。

 

今日はそんな感じで、Ciao!!