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男と女の「ケチ」と「倹約」の違いとは?

 

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 結論から言えば、相手を喜ばせるためにお金を使えるかどうかの違いだ。ケチはとにかく自分にも相手にもお金を惜しむ人。倹約家は、無駄なお金を使わず、人を喜ばせるためにお金を使える人だ。例えば、彼女の誕生日にお金を惜しまず使うことができることが、それにあたるだろう。

 

 先日、ケチと倹約の違いについて、質問を受けたので、まずは辞書で調べてみた。

 

ケチ・・・(「吝嗇」とも書く)むやみに金品を惜しむこと。また、そういう人や、そのさま。吝嗇 (りんしょく) 。「何事につけても―な男だ」

倹約・・・[名・形動](スル)むだを省いて出費をできるだけ少なくすること。また、そうするさま。「小遣いを―する」

出典・・・goo辞書

 

 辞書から見ると、さして意味に違いはないように思える。では、このブログは男と女がメインなので男女関係において、ケチと倹約の違いを考えてみよう。

 恋愛の時代は、とにかくお金を使うことが求められる。食事をごちそうしたり、プレゼントを贈るにもお金を惜しんでいてはつまらない。まさにお金を使うことが2人をハッピーにする。

 ときどき、食事代を1円単位までワリカンを求める男がいるが、これはケチでモテない男の典型だ。ごちそうすることで、相手を喜ばそうという意思が全くないからである。だから、女性は去っていくのだ。

 では、恋愛の時代を卒業して、結婚生活に入るとどうだろう。結婚生活になると、節約が求められる。恋愛の時代とは違って、家庭を経営する感覚が求められるからだ。もっといえば、恋愛の時代は、2人でいることが非日常。

 逆に結婚生活に入ると2人でいることが日常になる。つまり、いつもいつもお金を使ってはいられないということである。外食ばかりもしていられないし、自分の好きなものばかりも買っていられない。

 子供が生まれれば、子供にかかるお金も、2人のお金から出さなければならない。自分のお金も2人のお金になっていくからである。結果、お金に対して、不自由になっていく。

 そこで、永遠と倹約を続けるとなると、それは「ケチ」以外の何物でもない。不自由な中でも、相手を喜ばすためにお金を使うことができるのが、倹約家だ。

 ケチだと家庭はギスギスしてしまう。世の中、お金が全てだとは言わないけれど、何をするにもお金がかかることは事実だ。お金を惜しむことで、自分のしたいこと、相手のやりたいことに制限をかけてしまうことは、お互いに不満がたまるからである。

 逆に、少しでも、相手を喜ばすことにお金を使えば、「じゃあ、私も」と自分に返ってくる。2人の中で、好循環が始まるのである。もちろん、やみくもに使えば、単なる浪費になってしまう。だから、使うべきときはいつなのかタイミングを見極める目も重要だ。

 辞書に書いてあるとおり、何かにつけてお金を惜しんでしまえば、2人の関係は上手くいかない。使うべきときに使うことができれば、2人の関係は潤っていく。そこが、「ケチ」と「倹約家」の境界線ではないだろうか。

 

 今日はそんな感じで、Ciao!! 

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