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恋するBLOG

読めば効く恋愛サプリ!!

女が男に恋をするときのメカニズムについて解説する。

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少し前に「男が女に恋をするときのメカニズムについて解説する。」というエントリを書いた。

 


せっかくなんで、逆のパターン、女が男に恋をするときのメカニズムについて解説してみたい。ただし、私は男である。だから、このエントリの内容については私が女性を研究してきた結果であって、必ずしもそうとは限らないことがあることを注意してほしい。

まずは、女性も初めて知り合った男性にフォルダに分類する。下記の2つのフォルダだ。

①友人、知人

②恋人候補

具体的に自分の好みかどうか、また価値観が自分と近いかどうかで判断する。ここで、大事なのはこの時点で、男性のような性的な魅力、この人とセックスしたいというような感覚を女性はほとんど持ち合わせていないことだ。あくまで、価値観が共有できるかどうか、感情的に魅力に思えるかどうかである。

②の恋人候補の男性から、アプローチをしてもらえれば、ラッキー。今どきだと自分から誘って、ご飯に行ったり食事に行ったりする。そこで、さらに価値の共有が図られて、恋をするという感情に完全に火がつけば、新規フォルダ③が出現する。

③恋愛対象

女性の場合、③の恋愛対象のフォルダに入った男性=セックスの相手ということになる。ここが男性と異なるところだ。過去のエントリでもお伝えしたが、男性の本命女性とセックスの相手は必ずしも一致しない。一致していても、長期的に維持していくのが難しい。

けれど、女性の場合は、基本的に一致している。ここで、男女のすれ違いが発生するのである。具体的には、浮気、不倫の発生である。

ここで、男性は、特に真面目な非モテの男性は1つ疑問に思うのではないだろうか。どうやったら、意中の女性が自分のことを恋愛対象と思ってくれるのだろうかということだ。

上記のとおり、女性の場合、価値観の共有→感情の共有→恋愛対象(セックスの相手)となっていく。

価値観の共有は、それほど難しくない。なぜなら、よっぽど変ったところで知り合わない限り、価値観はもともと近いはずだ。例えば、知人、友人の紹介、職場で知り合ったなどだと収入、生活環境なんかはそんなに違いない。だから、当然、価値観も似ていて当然だ。

問題は、感情の共有である。多いのが、女性はプレゼントに弱い、おごってあげれば喜ぶみたいな考え方をしている男だ。けれど、この考え方には私は同意できない。そんなことをしなくても、モテる男はモテる。女性を喜ばせることはできるのである。

感情の共有で大事なのは、1つは定番の3Gだ。そう、GENTLE(親切)、GAP(ギャップ)、ちょっとしたGouin(強引さ)である。親切はできるけれど、ギャップと強引さは・・・・、と思うかもしれない。

個人的には、ギャップは驚きと読みかえることができると考えている。「驚き」と言ったら、よけい大げさに聞こえるかもしれない。が、小さな驚きをプレゼントするだけでいい。

例えば、期間限定のお菓子を買って一緒に食べようと言ってみるとか、ご飯を食べる店を探しておいて、予約しておくとか。そんなちっちゃなことでも、女性は十分に喜んでくれる。たくさんお金を使う必要なんて全くないのである。

じゃあ、強引さは・・・・、と思うだろう。逆に言えば、しつこくしないことだ。しつこいのが一番嫌われる。ときに、グッと強引に女性をリードするということも必要だけれども、その前にしつこくしないというのが大前提だ。なぜなら、私のやりたくないことを分かってくれているとういうことになるからである。それを頭に入れておけば、強引さもクリアできるのではないだろうか。

感情の共有の大事なところの2つ目は、共感があげられる。例えば、お互いに同じものが好き、同じものが嫌いという共感できる瞬間があるとやっぱりお互いの距離が近くなるからである。

この2つをクリアすることによって、女性の感情にも火がつき、恋愛対象にステップアップできると私は考えている。こんな書き方をすると、女性って男性を恋愛対象に見るまで時間がかかるのかとか、女性をその気にさせるってこんなにめんどくさいのか思われるかもしれない。

しかし、これは女性によって個人差がある。またヤリチンに代表されるような女性のトリセツをよくわかっている男性だと一夜にして、ターゲットの女性に自分のことを恋愛対象と認識させることができるのである。

私から非モテの男性に言えることは、ハナからめんどくさいと思わずに体感してほしいということだ。自分でやって失敗したことは必ず身についていく。しつこいかもしれないけれど、恋愛を、女性を恐れないでほしいということだ。必ず、自分とマッチする女性がいることを信じて。

 

今日はそんな感じで、Ciao!!

www.koiblo2012.jp

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