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恋するBLOG

読めば効く恋愛サプリ!!

転売サイトの闇。娘はワンワンに会いたい。

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2歳の娘は、ワンワンが大好きだ。

 

www.nhk.or.jp

ワンワンとは、ちびっことその親なら誰もが知っている人気キャラクターである。そんなワンワンが、地元の倉敷にやってくるという。娘を喜ばせたいなと思い、チケットの抽選に申し込んだ。

結果は、残念ながらハズレだった。大人気のチケットである。まあ、しょうがないなあと思った。落選のガイダンスの最後に、引き取りに来なかったチケットの最終セールがあるというアナウンスがあった。ローチケで発売するという。

だから、近所にローソンに発売時間前に行く。すると、若いママさんが3人並んでいた。そして、僕の後にも、ママさんが3人並ぶ。その中の気さくに話しかけてくるママさんによると、別のローソンにも行ったが、2人くらい並んでいたとのこと。

僕は、内心、「あーこりゃ無理だな。」思いつつ、とりあえず並んだ。で、発売時間である10時となる。一人目のママさんが、構えていたせいかスムーズにアクセス。申し込み画面にたどり着く。

けれど、欲しい枚数と公演開始時刻が自分の希望と一致せず、買えない。2人目のママさんがチャレンジ。しかし、すでに売り切れだった。僕とママさんたちは、「いろんな人に頼んで、抽選に応募してもらって、ハズレ。そして、今日も買えない。いったいどんな人が買ってんだろ。」とつぶやきながら解散した。

妻には、「買えなかったよ。」と連絡。妻は、「(娘の名前)ちゃんのために、お疲れ様でした。」と一言。そして、僕はやりたい作業を始め昼ごはんを食べ終わって、ふと「転売ヤー」のことを思い出す。

転売のチケットサイトのページを開くと、見事に欲しいチケットが、定価の4倍近くの値段で売られていた。スクローしていくと少し値段が安いものは、すでに取引終了。怒りとがっかりで、僕の心は埋め尽くされていく。

日本という国は自由の国である。だから、需要と供給が一致すれば、チケットの値段が必然的に高くなる。これは、当然だろうかもしれない。転売ヤーの理屈もそうだ。けれど、けれど。

本当に行きたい人が行けないって、どうなってるんだ。「金を払えば」って言いだす人、絶対いる。でも、これってお金よりモラルの問題だ。

www.nhk.or.jp

このテレビ番組を見たときには、正直、「そうなんだ。」くらいであんまり響かなかったけど、今、自分が行きたいチケットが転売になっていると思うと無性に腹が立つ。マジで、迷惑だよ、転売ヤー。拝金主義には、ほとほとうんざりする日曜日だった。

今日はそんな感じで、Ciao!!

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