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恋するBLOG

読めば効く恋愛サプリ!!

彼氏ができないのはあなたがモテないせいではない。

恋愛、婚活

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結論から、言おう。あなたに彼ができないのは、あなたがモテないからではない。モテないのが理由じゃないなら、なぜ彼ができないのか。それは、相手にとってあなたの人となり知る機会が少な過ぎるからである。

 

じっくり話す時間なんてない

よーく考えてみてほしい。あなたも合コンや婚活パーティーに参加したことがあるだろう。なければ、代わりに会社の同僚や友達の友達を思い浮かべてほしい。ちょっと、私の話につきあってほしい。婚活パーティーやコンパで1人の人とじっくり話をする時間ってどのくらいあるだろうか。

例えば、3対3の合コンに参加したとして、3時間、飲んだとしよう。3人の男がいるから、1人1時間くらいは話していると思うかもしれない。しかし、現実のはみんなで話をしたり、同性の友人とも話をする。だから、ほとんど1対1になることはありえない。

婚活パーティーだって、さほど状況は変わらない。婚活パーティーでは、必ず1対1で話をする機会はあるだろう。しかし、「おっ。」と思うようなギャップを見つけるような時間があるだろうか。そこまではないのが現実だ。

飛びぬけた武器が必要

結局、合コンや婚活パーティーで、上手くいく人は、飛びぬけた武器を持っている人、例えば、コミュニケーション能力が高い、外見、若いといった即効性のある魅力を持っている人がうまくいくのである。

遅効性の魅力

しかし、大半の人の魅力は、遅効性の魅力である。ある程度の時間、一緒にいてこそわかる魅力だ。一緒にいると気持ちがいいとか、一緒にいると穏やかな気持ちになれる、そんな魅力だ。だから、どうそれをアピールするかが大事になってくる。

そして、アピールする時間も必要だ。ただ相手の前で自分のことを長時間プレゼンするわけにもいかない。そんなことをしても、楽しくないからだ。そこで、出てくるのが、共通体験である。

結婚する人の出会っている場所

ここで、結婚している男女がどこで出会っているかという統計をみてみよう。結果は、1位が友人の紹介、2位が職場の2つが拮抗して割合が高く、学生時代に知り合ったが3位である。1位の友人の紹介は、言い方を変えれば、合コンである。

で、注目すべきは、2位の職場と3位の学生時代に知り合ったである。この2つがなぜ大きな割合を占めるのか。一緒にいる時間が長いこと、仕事にせよ、部活にせよ、サークルにせよ、一緒に何かをしているからだ。

一緒にいる時間が長い=人となりを知る時間が長い

何かを一緒にする=物事に対する価値観や熱意がわかる

結果、相手の魅力に引きつけられやすくなるので、恋愛にも結び付くし、結婚という話にもなるのである。だから、ただ単にお話しして、ゲームをする合コンや婚活パーティーに言っても、出会いには結びつかない。

もちろん、最近は、料理コンやゴルフをするゴルコン、またできるだけ話ができるよう少人数での婚活パーティーも開催されている。だが、時間をかけて、ゆっくり知るというのはなかなか難しい。

コミュニティに参加せよ

ゆえに、ちょっと恋愛、婚活から離れて、趣味のサークル、勉強会といったコミュニティに参加するのがベターだ。無論、定期的に開催されているものがおススメだ。そして、開かれた会になっているとなおいい。

なぜなら、定期的な会だと、定期的に参加している人に出会える。自然に人となりを知る機会が増える。また開かれた会だと新しい人もやってくる。当然、新しい出会いも増えることになるからだ。

出会いにくい社会

 社会人になって一定期間を超えると新しい出会いは間違いなく減っていく。そして、学生時代のように別れても、出会いがすぐには見つからない。なぜなら、社会に出てしまうと、出会った人を恋人候補と判断するには時間がない場合が大半だからである。結果、恋人ができにくくなってしまう。これは、あなたがモテる、モテないではなく、日本の社会構造がそうなっているからだ。

だから、共通体験

 だから、何かを一緒にするという体験を通じて、あなたの魅力を知らせる、相手の魅力を知るという方法が、出会い、結婚につながる最もコスパの高い方法になってくる。もし、合コンや婚活パーティーで、なかなかうまくいかないなあと思うあなたは、遅効性の魅力の持ち主である。そんなあなたは、このことをしっかりと意識してほしい。

今日は、そんな感じで、Ciao!!