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恋するBLOG

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【あとがき】男の“理想”は意外と高かった!? 結婚相手に「一緒に戦える」女性を選ぶ本当のワケ|恋愛jp

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今日も少し前に恋愛jpに掲載されたお悩み相談コラムのあとがきです。テーマは、「今、男が結婚相手に求めていること」です。

 


このコラムは、過去のエントリを相談者様のお悩みにそって、リライトしたものです。僕がこのコラムで言いたかったことは、男の理想に合わせようということではありません。もちろん、男の本音とか理想を知っておいて、損はありません。

けれど、もっと大切なことは、自分が結婚について、どう考えているかということです。少子高齢化なので、結婚して子どもを持って欲しいというのが、大人たちの考え方だと思います。

けれど、結婚するのは、そういった上の世代の人ではありません。あなたです。だから、あなたがどう考えるかが大事なのです。

コラムで書いた男の本音について、あなたはどう感じたでしょうか。そうだなあと納得した人もいるでしょうし、勝手だと思った人もいるでしょう。怒りに震えてしまった人もいるかもしれません。

何を感じるかは、自由です。いろいろ感じてもらえればいいんです。大事なことは、感じたあと、どう考えるかです。もっと言えば、どう行動するかが大事なのです。

たとえ、考えて出た答えが、世間的には、マイナーなものだったとしましょう。それでも、自分で考えて行動すれば、悔いが残りません。それは、結婚、パートナーシップについても変わらないんです。

それでも、結婚したいと思う人、結婚は、やーめたと思う人、結婚は先送りしようと思う人、何とか自分の理想の男と結婚したいと思う人、考えた結果、いろんな答えが出ると思うんです。その答えを信じて行動してほしい、それだけです。

男の本音や理想は、あなたが考えるきっかけにしか過ぎません。このコラムをきっかけにして、自分の人生を考える、変えていってほしいと思っています。

最後になりますが、育児、家事について、ふれておきます。育児、家事について、なんだかんだ言っても、女性にしてほしいと思っている男がほとんどです。なぜなら、自分の父親が母親に任せてしまって、していないからそう思うようなるわけです。だからといって、女性がしないといけないと言っているわけではありません。

 今は、コラムでもふれましたが、過渡期なので、しわ寄せが女性にきてしまっています。だから、家電で解決できることは、家電で解決し、お金で解決できるところは、お金で解決し、それでも、難しければ、パートナーをうまく操縦することで、解決していくしかありません。

 もちろん、家事、育児について、やる気がある男を探すのが第一です。ただし、世代で受け継がれている家事、育児の役割分担を変えるのは、なかなか難しい。だから、パートナーの意識を変えていくのはもちろんですが、別の解決方法も模索しておいたほうが良いでしょう。

今日はそんな感じで、Ciao!!

よかったら、こちらもどうぞ。