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甘えたいだけ甘えよう、彼をダメンズにしないために。

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「しっかりしなきゃっ!」
「私が助けてあげなくて、誰が助けてあげるの?」
「やさしくしてあげないなんて、人ととしておかしい。」

 

そんなしっかり者のあなたにだって、「彼に甘えたいなあ」って心のどこかでは思っているじゃないかな。でも、現実にはできない。どうしたら、素直に甘えることができるんだろう。ってことが、今日のお題だ。

甘えないと彼はダメンズになる

僕は過去のエントリで、男は頼られ、甘えられているときが、最も愛を感じるときと書いた。でも、実際、彼に甘えようと思ったら、なんとなくできないが現実だと思う。あなたのようなしっかり系の女子にとっては。

でも、あなたが甘えないことによって、素敵だった彼が、ダメンズに変化していくとしたら。それだったら、「甘えよう、むしろ、甘えたいです」って思うはずだ。でも、疑問もあるだろう。「甘えなかったら、なんで彼はダメンズになるの?」ということだ。

それは、彼は自分は彼女の役に立っていないと感じてしまうから。しっかり系の彼女は、あれもこれも彼にやってあげたいと思う。そんなあなたの決めゼリフは、「ケンカしてても、あなたにやってあげたいってと思うのよ。」だ。

実際、掃除、洗濯、料理、場合によってはお金まで、いたれりつくせりしてあげる。確かに、彼はしばらくは気持ちいい。しかし、彼自身の出番はなくなる。そして、自分でできる範囲まで、あなたがやってあげたりすると、「何もできない人」となんとなくバカにされたような気になる。

このサイクルがしばらく続くと、彼はあなたのためにしたいと思うことがなくなって、彼自身もやることがなくなって、ダメンズと化していくのである。だから、彼にはあなたの役に立ってもらわないといけない。じゃないと彼のプライドが保てないからである。

これは、僕の実体験も入っている。昔、付き合っていた彼女がしっかり系の彼女で、なんでもやってくれた。だから、僕はダメンズとまではならなかったけれど、自分は何もできない人みたいに思ってしまった。そして、彼女といることにストレスも感じた。プライドも傷つけられた気がした。息苦しかった。だから、しっかり系女子のあなたには、彼にやってもらうことをオススメするのである。

彼にはどこまででも甘えていい

急に「頼っていい」とか「甘えていい」と言われても、「どれだけしてもらっていいの?」と思う人もいるだろう。この答えは、「どこまででも、甘えていいし、頼っていい」だ。そんなバカなと思うかもしれない。

けれど、それで間違っていない。どこまででも、甘えていいのだ。なぜなら、現実的にはどこまでも甘えられないからである。もっと言えば、彼が「もう無理」とストップをかける。つまり、彼がストップをかけるまで甘えればいい。

それで、彼はあなたの役に立てたと満足するのである。素晴らしいことではないか。本当にそんな風になるの? と思うかもしれない。では、逆に考えてみよう。あなたがやってしまうことによって、彼のやる気が失われているとしたら、どう思うだろうか?

極端な例かもしれないが、あなたが彼にお小遣いをあげているとしよう。あなたからお金がもらえるとしたら、彼は働く必要がなくなる。結果、彼は仕事を辞めてしまうのである。さらに、あなたが家事全般をこなしたとしよう。彼は家事からも解放されるので、やることがなくなる。結果、毎日、フラフラしてしまうんだ。

彼にやってもらう機会を与える

だから、彼に何かをやってもらう機会を与えてあげることが大切。ここで、疑問に思うことがあると思う。そう、彼がやってくれたことが自分の好みにそぐわなかった問題。これは、直接言えばいい。黙って、こそこそ直すのは彼のプライドを傷つける。

「次回からは、お願いします」という姿勢で頼めば、何の問題もない。彼はやってくれるはずだ。サイクルが回り始めれば、自分からどうしようか? と聞いてくるはずである。

一人でガンバることは自己満足

しっかり系の彼女にもう一つ伝えたいこと。それは、1人でガンバる必要は全くないってこと。あなたがガンバって、ガンバって、1人で何かをしたとしても、それは単なる自己満足で終わってしまう。

せっかくパートナーがいるんだ。彼と2人でやれば、時間も短くて済むし、労力も半分。何より、彼と達成感をシェアできる。そして、2人とも毎日が楽しくなる。いいことずくめではないか。

逆に1人でガンバると自分が1人だけしんどいし、時間もかかる。何より、彼がやってくれないとストレスを抱えたりする。だから、2人でできることは2人でやったがいい。間違いない。

自分に「彼に甘えていい」と許可を出そう

甘えることは、決して難しくない。ただ一言、「やってほしい」と言うだけである。けれど、甘えることができないのは、あなたが彼に甘える許可をあなた自身が出していないから。だから、あなた自身に許可を出してあげよう。きっと、今より上手くいくはずだ。

今日はそんな感じで、Ciao!!

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