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恋するBLOG

読めば効く恋愛サプリ!!

「話し合い」とは最も2人の愛が冷める方法である。

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「私、京都に来たからには宇治抹茶金時が食べたい」

 

清水寺近辺をうろうろしていたときのことです。暑い、夏真っ盛りのときでした。急に妻が主張してきたことにびっくりした僕は、慌ててかき氷屋さんを探したのです。

男と女の話し合い

奥さんとケンカする、彼とケンカする。日常で当たり前にあることです。ケンカしたときにすることって、やっぱり話し合いですよね。でも、話し合って解決することってあるんでしょうか。

カップル、夫婦だけはなく、政治家や会社でも、いろんなことを話し合っています。話し合いがうまくいかなかったら、ほとんどの場合は、多数決で解決します。でも、男と女は、多数決で解決はできません。なぜなら、1対1だからです。

話し合いの真実

過去に僕はこう言われたことがあります。

「あなたは私の気持ちを全然大切にしてくれない。いつも、私のことを言いくるめてばかり」

彼女は、僕に不満が募っていたんです。話し合いってこんなもんです。お互いに主張する。で、自分が正しいとばかりに、相手を従わせようとする。従わされたほうは、なんとなく釈然としない。そして、不満が溜まっていく。

溜まっていた不満が爆発すると、僕のように怒られた挙句、破局するケースがほとんどでしょう。つまり、1対1のケース、男と女の場合だと、話し合っても意味がないんですね。自分が話し合いがうまくいったと思っても、相手には不満が残っている、そう考えて、ほぼ間違いないでしょう。

話し合いをやめる

では、どうすべきなのか? 話し合いをやめるしかありません。でも、話し合いをやめて他に解決方法があるのか? と思われますよね。もちろん、あります。それは、お互いに譲りあうです。

冒頭に戻りますが、妻が「宇治抹茶金時が食べたい」と言いだしたときに、店を探すのがめんどくさいから、ジュースとかソフトクリームで妥協してほしいと言っていたら、当然、妻は不満に思うわけです。

まして、僕たちは岡山在住です。京都は東京ほど遠いわけではありませんが、行こうと思ったら、1日は費やしてしまうんですね。だから、妻の気持ちを尊重して、僕はかき氷屋さんを探しました。

こんな風に書くと「ただ取引をしているだけなのでは?」と思われるかもしれません。けれど、僕はそうは思ってはいません。なぜなら、よほどのことがない限り、僕は妻がやりたいこと、やっていることに反対しないからです。もちろん、お金の使い方も含めてです。

妻も僕のやりたいこと、やっていることに反対しません。だからといって、お互いに傍若無人に振舞っているわけでもありません。二人とも、慎ましく穏やかに暮らしています。

嫌なところはスルー

でも、一緒に暮らしていたら、嫌なところもたくさん見えるでしょう? それを直してもらおうと思わないんですか? と思われるかもしれません。もちろん、それは見えます。たぶん、僕なんて、嫌なところだらけです。僕も妻に嫌なところを、感じるときがあります。

けれど、基本的に、お互いに嫌なところはスルーしています。目くじら立てない、気にしないです。嫌なところに目を瞑って、一緒に生活しています。もちろん、フラストレーションというか、ケンカになるときはあります。けれど、普段、譲りあって生活しているので、大きなことにはありません。

譲りあう生活をしていると相手に対して過度なストレスが溜まらないのです。それどころか、気持ちいい生活になるんです。

愛は取引ではない

たぶん、こんな質問をしたい人がいるはずです。「私はいつも彼に譲ってばかり、彼は私に全く譲ってくれません」という人です。こう思ってしまっている人は、譲っている自分に酔っています。譲ることで、彼に愛をくださいと取引をしているのです。

そうではなくて、彼を愛しているなら、まず譲ってあげてください。彼のやりたいことを認めてあげてください。あなたが彼を認めてあげていることが、ちゃんと彼に伝わったら、彼もあなたのために譲ってくれるようになります。

男は女の役に立ちたい

このところよくブログに書いていますが、男は女の役に立ちたいんですね。だから、あなたの役に立つと思ったら、必ずやってくれます。僕がかき氷屋さんを探したように。

自分が正しいから、相手にもそうしてほしいと主張しても、相手に不快に思われるだけで何も変わりません。険悪な関係になるだけです。それよりも、お互いに認め合って、やりたいことをやる、譲り合って、楽しい生活ができる2人になったほうがいいと思いませんか?

男と女は、いくら話し合っても、解決しません。ストレスが溜まっていくだけです。そんな関係は早く卒業してしまいましょう。

今日は、そんな感じで、Ciao!!

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