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恋するBLOG

読めば効く恋愛サプリ!!

片想いの女子に告ぐ、「好き、好き」言わないと伝わらないよ。

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「彼と会っているんだけど、なかなか進展しなくって。」

「デート中はどんなことを話しているの?」

「たわいもない話。普通の話よ。」

「それで、盛り上がるの?」

「うーん、そこそこかなあ」

彼と関係が進展しない。

 

会う回数もそれなりにある。LINEの返信もちゃんとある。でも、誘うのは私ばかりだし、LINEも私からばかり。彼はその気がないのではと思ってしまう。日頃、相談を受けているとこんな悩みを持っている女性が増えていると感じている。

草食系男子、恋愛より他のことに興味がある男子が増えているので、しょうがないことかもしれない。それでも、「何とか片想いの彼とつきあいたい」というのが恋する気持ちというもの。では、片想いの彼と距離を縮めるためにはどうしたらいいだろう。

彼にどう思われているかを知る

もちろん、いろんな方法はあると思う。ただ、1つ確認しておきたいことがある。彼があなたをどう認識しているかだ。会社の同僚、友達として認識されているんだったら、自分のことを1人の女として認識してもらう必要がある。

当然、マッチングアプリ、合コンなんかで知り合っても、本命の彼女として認識されていない、友達扱いなら、やっぱり、女として認識してもらう必要がある。

男扱いをちゃんとしよう

さて、どうやったら、女としてみてもらえるのだろうか。それには、彼に自分が男であるという意識を思い出してもらわなければならない。だから、男扱いしてあげるのである。男扱いってなに? って思ったかもしれない。

例えば、男が世間一般的にやるべきことと言われていることをやってもらうのである。それは、おごってもらうことかもしれない。荷物を持ってもらうっていうこともそうかもしれない。カフェに行ったら、彼に通路際に座ってもらうっていうのもかもしれない。

とにかく、一般的にデートで男がすべきことを彼にやってくれるようお願いするのである。すると、いくら鈍感な男だって、あなたが自分のことを男としてみているんだなってことに気づく。結果、あなたのことを女という視点で見るようになるのである。

何もしないと何も起こらない

もし、あなたが彼とのデートするために、店を予約したり、行くところを決めたりしているなら、一度彼に任せてみよう。もし、あなたがデート中にお金をワリカンにしているなら、ゴチしてと甘えてみよう。一緒に買い物に行って、荷物ができたら、彼に持ってくれるようお願いしてみよう。

最初、彼は怪訝な顔をするかもしれない。でも、そうやって、彼に男を意識させないとあなたはいつまで経っても女として見てもらえない。できそうなことでいいので、やってもらおう。

そんなことをお願いして、キモいと思われたらどうしようとか、嫌われてしまったらって怖くなるかもしれない。けれど、何もしなければ関係は進展しない。必要なのはほんの少しの勇気だ。チャレンジしてみてほしい。

好意を示す会話をしよう

次のステップとしては、デート中の会話である。あなたは彼のどこが好きだろう。顔という人もいれば、腕という人もいる。手という人だっているだろう。または、彼のファッションセンスという人いるだろうし、フットサルしている姿という人もいるはずだ。

そんな彼の好きなところをあなたは彼に直接伝えているだろうか。「あなたのそんなところが好き」って。「好き」という言葉に抵抗があるという人もいるかもしれない。けれど、告白しろって言ってるわけではない。

もちろん、彼の好きな本が好き、彼の好きな映画が好きならそれでもいい。彼の好きなところを積極的に伝えてみよう。誰でもそうだが、「好き」という言葉は心に刺さる。自分のパーツでも自分のセンスでも、好きと言われれば、やっぱり嬉しいものだ。

また、同じものを好きだとお互いに価値観を共有できる。そして、その話題で盛り上がれる。だから、2人とも好きなものがたくさんあればあるだけ、深くつながれるのである。

片想いの相手にアプローチっていうと、会う回数を増やすとか、LINEの回数を増やすっていう人が多い。もちろん、それも大事。けれど、本当に大事なのはデート中の会話だったり、LINEの内容だったりする。

そこで、彼に「おっ」と思わせる内容ではないと、次にはつながらないし、彼との関係も深まらない。だから、あなたの「好き」を持ってくる。共通の好き、彼のココが好きが彼に伝われば、彼は嬉しくなる。

そして、一緒にあなたの好意も伝わる。好意が伝われば、彼もあなたを女として意識する。そして、男は自分に好意を持ってくれる女に好意を持ちやすいんだ。単に好き好き光線をだけでは鈍感な彼は気がつかない。

ぜひ、声に出して伝えよう。「あなたのそこが好き」ってね。

今日はそんな感じで、Ciao!!

カウンセラー 田端 裕司

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