恋愛、婚活

彼とケンカしたときに、別れにつながらないように気をつけたいこと。

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「ちょっとしたケンカをした後、仲直りを焦ってしまい、放っておけばいいのに、彼にいろいろ聞いてしまったんです。すると、彼にキレられてしまって、しばらく会いたくないとまで言われました」

 

先日、LINE@で、こんなご相談をいただきました。彼が「もうそのことには、触れて欲しくない」と言っているのにもかかわらず、いろいろ方向から聞いてしまったとのことでした。

まあ、気持ちは分かります。僕も妻とケンカしたときには、寝るまでに仲直りをするということを意識しています。またいろんなメディアで、仲直りは早いほうがいいありますから。

仲直りを焦る理由

ちょっと、ここで少し考えてみましょう。なぜ、この方は仲直りを焦ってしまったんでしょうか? 答えは簡単です。彼が私のことを好きでいてくれるかどうか不安になってしまったからです。もっと具体的に言えば、別れが怖かったんですね。

ここで、ポイントとなるのが、なぜ、彼が放っておいてほしいと言っていたのにもかかわらず、あえて、相談者さんは、彼にいろいろ聞いてしまうという言動をとってしまったのでしょうか?

なぜなら、女性は気持ちをシェアしてもらうことで、安心できるからです。女性同士は、おしゃべりをすることで信頼関係を深めます。だから、今回のケンカの際にも、彼に気持ちのシェアをしてもらいたがったんです。

けれど、個人差がありますが、男性はそうではありません。主な男性のストレス解消の方法は、1人でブラブラすることです。だから、そこで男女のすれ違いが起こってしまったと言えるでしょう。

お姉さん役をされると疲れる

ちなみに僕に過去に起こったケースをお伝えしましょう。ビジネスの現場で、一緒に仕事していた女性と行き違いがありました。僕は連絡してくれて当然と思ったことが、彼女にはそうではなかったんですね。

しばらくビジネスでお付き合いする予定があったので、あえて言わないことにしました。話をしていくうちに、ちょっとしたことで、僕の怒りに気がついた彼女が、どうして怒っているの? 理由は? といろいろ聞いてきたんです。

僕は、ここでこの人に怒ってもしかたがないし、プロジェクトを先に進めたかったので、触れなくていいですよ、と伝えました。けれど、なんだかんだ理由をつけて、説明もしくは気持ちのシェアを求めてきました。

すると、自分がふれないでほしいと言ってくるのに、いろいろ聞いてくるので、よけいに腹が立つんですね。後は、対等な立場なはずなのに、駄々をこねているのは自分、その彼女がそれを諭すしているみたいな気持ちになって、よけいにイライラが募ったんです。

男性は、「すごい」と思ってもらいたい生き物。下手にお姉さんをされるとプライドが傷つくんです。結果、30分ほど、押し問答をした結果、やっと引いてもらえました。非常に疲れたのを覚えています。

もうふれなくていい

だから、彼に「ふれてほしくない」とか「その件はもう終わり」と言われたときには、それについて、もうふれる必要はありません。それ以上、ふれてしまうとよけいな怒りを買ってしまいます。

逆に言えば、これ以上、怒らないために、あなたのことを嫌いにならないために、「もうおしまいにしたい」と言っているのです。だから、不安になる必要もないですし、別れを心配する必要もありません。

こういったケースでケンカになる場合、ほぼ女性が必要以上に、彼に気持ちのシェアを求めていることが原因になっています。

「ふれないでほしい」とか、「この件はもう終わりにしたい」と言われると、なんだかコミュニケーションを拒絶されているみたいで、不安になってしまう気持ちは分かります。

男性は単純

けれど、大原則に戻ってください。男性は単純です。すなわち、言葉に裏表がないことがほとんどなんですね。だから、言葉どおり受け取って大丈夫です。そして、もう他の話題にうつって大丈夫です。

後は、彼が1人になったときにケンカのストレスを自分で処理しますから。だから、その件について、ふたりで突き詰めて話し合いをする必要はありません。過去にも、お伝えしたとおり、話し合いはどちらか一方を説得するということになりかねません。

その結果、説得されたほうは、まるめこまれたと不満に思うことも少なくないのですから。

男と女は違います。だから、ケンカにしても、終わらせ方や、仲直りのしかたが違います。ぜひ、その違いに注意してください。

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