恋愛、婚活

男と女の違いと個人の違いと「男に頼る」ということ

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「田端さん、またですか」とか「しつこいです、もう分かってますから」と叱られそうですが、あえて今日はこの話をしたいと思います。

 

男と女は、脳の構造も違う、身体の造りも違う、お互いの役割も違う。性に違いを認めることが、うまくいくカップルの秘訣。

なぜかと言えば、やっぱり男女の違いより、個人の違いと思っている方がまだまだたくさんいらっしゃるのかもと思うことがあったからです。もちろん、個人の違いという側面は否定しません。

男性性と女性性

人は誰しも、男性的な側面と女性的な側面を持って生まれてきます。筋肉隆々な男の中の男という感じの男性にだって、ちょっとした女性的なものはありますし、逆にいかにもお姫様といった感じの女性にも、男っぽい部分があるわけです。

これはお母さんのお腹のなかで、どれだけ男性ホルモンと女性ホルモンを浴びたかで決まります。ちなみに僕は、男ですが、ネチネチしためんどくさい部分があるので、女性っぽいと思われることがよくあります。昔、クラスメイトに腐った女かと言われて凹みました。

さらに話は少しそれますが、お腹のなかで、男の子の赤ちゃんが女性ホルモンを浴びすぎると、俗にいうおネエになるわけです。

大前提は男女の違い

ただこれは、男性の中で、個人差があると考えてください。逆もそうです。女性の中で個人差があると考えてください。

しかし、大前提としては、やっぱり男女の違いがあるわけです。僕は脳の構造や身体の造りの違いから、男女の違いを受け入れなければならないという話をよくするのですが、もちろん心理学的にも、男と女は違うということが分かっています。

だから、男女の違い、性の違いを認めることが大事なんですね。そこが出発点だと考えてください。それから、個人差を考えるのがベストなんです。個人差から考えてしまいますと、全てが個人の違いで片付けられてしまいます。

男に共通すること、女性に共通することを知っているのと、知らないのでは、大きな違いがあります。なぜなら、一般論としてでも、男女の価値観、考えを知っておけば、相手をゼロから判断する必要がないからです。これは、あなたが考えているより大きなメリットがあります。

なぜなら、人間の半分は男性です。職場でも、プライベートでも、男性と全く接しない人はいないでしょう。恋愛、結婚に限らず、全ての男性との人間関係で使えるからです。

例えば、あなたが職場で、男性の部下がいたとしたら、その部下を気持ちよく働かせるためには、男という生き物がどういった価値感、考えを知っていれば、良い関係が築くことができます。家族関係でも、なぜ父親が休みの日には、家でゴロゴロしているのかが分かるでしょう。

だから、男女の違いを知っておくことにデメリットはないのです。むしろ、メリットしかないと言えるでしょう。

男女の違い

では、ここで、復習をかねて男女の違いを簡単にまとめておきます。

男性

話を聴けない、同時並行処理不可能(ながら族になれない)、結果重視、客観的事実(論理的思考力あり)、生理面の影響なし

女性

地図が読めない、同時並行処理可能(ながら族になれる)、プロセス重視、主観的意見(視覚的能力の強さ)、生理面の影響を受ける

これはあくまで一般的な例です。こういった違いがあるということに注意しておきましょう。

男はプライドとメンツの生き物

そして、このブログは女性の読者が多いので、女性にとって大事なことをお伝えしますよね。

僕は前の職場でクレーム対応がメインの仕事でした。だから、お客様(クレーマー)に対して、頭を下げることが日常でした。もっと言えば、下手に出すぎなのではと周囲からは揶揄されていました。

上司との会話の中で、僕が「男はプライドとメンツの生き物だ」と言ったら、あなたみたいな人がそんなことを言うなんてという驚きの声が上がったんですね。なんでこの話をしたかと言えば、どんなに弱腰な男や、下手に出る男でも、プライドとメンツを持っているということを伝えたかったからです。

僕はよく「彼には頼ってください」とか「甘えてください」と言いますが、彼を使いぱしりのように使ってはいけません。そうしてしまうと、彼のプライドが傷ついて、やってもらえません。

特別なあなたに特別なお願いをするという言い方をするべきななのです。間違っても、命令口調になってはいけません。例えば「忙しいあなたに申し訳ないけど、迎えに来てね」という感じです。

「田端さん、鬼嫁はどうなんですか? こき使っているじゃないですか? 」と思われるかもしれません。それは、鬼嫁とその夫は、特別な関係を作っているからです。個人差と鬼嫁の教育の賜物なんです。

鬼嫁の命令口調が許されるのも、夫にとって特別な女性と感じているからです。他の女性に同じことを言われたら、プライドが傷つけられたと怒り出すでしょう。

余談でしたが、女性にとって大切なお話をお伝えしていたら、そろそろおしまいの時間になりました。

今日はそんな感じで、Ciao!

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