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恋愛、婚活

ドン引きされないためのメール講座②

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 まず、結論から言いましょう。メール回数は相手に合わせるのが鉄則です。

 簡単に言えば、相手が一日一回のペースでメールをしてくるなら、それに合わせて、一回返信しましょう。もし相手が、即レスしてくるなら、こちらもできるだけ即レスしましょう。

 一番ダメなパターンは、相手の返事がないのを不安に思って、一方的に何通もメールを送ってしまうことです。相手にも生活のリズムがあります。あなただってメールをしやすい時間に、送りますよね。相手も同じです。自分がメールしやすい時間帯にメールに返事するのです。

 そのことを考えずに、返事が来ないからと言って、緊急でもないのに督促のようなメールを何通も送ってしまうと、相手も引いてしまいます。

 大事なことは、メールは手紙ではなく、会話だということです。ビジネスで使うメールは、用件や仕事の中身について伝える手紙でしょう。しかし、プライベート使う、ガラケーやスマホから送るメールは、会話です。会話はキャッチボールが基本ですよね。だから、メールのやり取りでも、二人の間でキャッチボールができていなければなりません。

 だから、例え「私、寂しがり屋なの。メールをたくさんしたい人なの。」と言われても、一方的に何通もメールを送ってはいけません。あくまで、相手に合わせたペースでメールを送りましょう。でなければ、会話のキャッチボールが成り立たなくなるからです。

 もしあなたに心当たりがあるなら、ちょっと気をつけてみてください。

 

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