恋愛、婚活

私は悪い妻ですか?

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「夫が休日や仕事前に、家事とかやらなくちゃいけないことをやってくれるんです。それで、自分が悪い妻みたいに感じちゃうんです。夫に「そんなにしなくてもいいよ」と言うと、「なんで文句を言うの?」と言われます。確かに文句を言う必要はないんだけど……」

 なんとなく感じる罪悪感

先日、こんなご相談をいただきました。確かにこんなことを思ってしまう人は多いと思います。

「男は尽したいんだから、やってもらっていい」

理屈では分かっていても、本当にしてもらったら、なんだか悪い気がするってことですね。その前段階として、彼に私から何かしなかったら、私のことを好きでいてもらえるんだろうか? という疑問も湧いてくるでしょう。

この他にも、「尽くすのをやめたら、楽になったのですが、この先も、本当に大丈夫なんだろうか? と疑問もあります。」というような感じの感想もいただきました。

存在給

存在給という考え方をご存知でしょうか? 簡単に言えば、そこに存在しているだけで何もしなくても給料がもらえるってことです。ちょっと、ピンとこない人もいるかもしれませんね。しかし、よくよく考えてみてください。あなたの職場にもいませんか?

仕事をサボっていても、給料をもらっている人が。出勤して、新聞、読んで、タバコ、吸って、昼ごはん食べて、またタバコ、吸って、スマホいじって、というような感じの人いますよね。けれど、給料はもらって当然って、人です。

こういった人は、存在給が高いんです。働かなくても、お金をもらっているわけですから。田端さんは、そんな人を肯定するんですか? と思われるかもしれません。もちろん、肯定はしません。けれど、否定もできません。なぜなら、それで、世の中が回っているからです。

何もしなくても愛されて当然

少し脱線しましたが、愛されたいですよね、彼から。じゃあ、自分が何もしなくても、彼が愛してくれるなら、めっちゃいいじゃないですか、良くないですか? 逆に何かをしないと彼が愛してくれないなら、とてもしんどくないですか? いつも、しなくちゃ というプレッシャーがかかるわけですから。

自己啓発的な考えになりますが、自分は愛されていいと自分に自信を持ってほしいんです。自己肯定感がもっと高くていいんです。仕事をしなくても、給料はもらって当然という人のように。私は何もしなくても愛されて当然と思っていいんです。

実際、彼が何もかもしてくれて、愛してくれているんですから。だから、その状態にまずは慣れましょう。人は、慣れていないからよけいなことを考えてしまうんですね。周囲も見てみてください。うまくいっているカップルは、男性が動いているはずです。

そうは言っても、口で言うのは簡単ですけど、もやもやがとまらないんです、と思う方もいらっしゃるでしょう。じゃあ、また尽くすんですか? と言われると困ってしまいますよね。

彼をねぎらう

ということで、彼に尽くすのではなく、彼の行い、言葉に対して、きちんとねぎらってください。そう、一番簡単なのは、彼に「ありがとう」ということです。なんだかんだ言っても、男は感謝されるのが一番嬉しいんです。

感謝されればされるほど、彼は自信が持てるようになります。なぜなら、男性ホルモンのテストステロンの濃度が一定になるからです。このホルモンバランスが崩れていると男性はがんばれないんですね。

しかし、このホルモンの濃度が正常だと、彼はやる気に満ち溢れてきます。つまり、彼もうまくいくようになるのです。もちろん、他の行動でも構いません。サプライズなプレゼントを渡すとか。彼の欲しがっていたものを買ってあげるんですね。

褒めるというのも良いでしょう。褒められると自分が認められていることを実感できるからです。そうやって、彼に感謝し、認めてあげて、自信を持たせてください。そして、彼がいい男になっていくのを見て、誇りに思ってください。

愛し愛される関係

それが、彼があなたに尽してくれていることに対して、あなたがきちんとお返しをしていることになります。つまり、2人の間で、幸せが循環していくんです。そう、愛し、愛される関係です。

そんなにうまくいくの? と思うかもしれません。しかし、うまくいっているカップルは、みんなそうです。いえ、それしかないんです。彼の愛を受け入れてあげてください。あなたは何もしなくても愛されていいんですよ。

今日はそんな感じで以上です。

最後に宣伝させてください。

  

 

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