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読めば効く恋愛サプリ!!

彼とのケンカを減らすには、勝手に決めつけるのをやめなさい。

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「ねぇ、もっと分かってよ」

「えっ、何のこと?」

「ホントは分かっているでしょ?」

「分かんないよ」

「ホントに分からないの?」

「分かんないって、教えてよ」

「あなたって人は、ホントに…」

こんな感じの会話をしたことがある女性は、必ずいると思います。

 

もしかしたら、あなたもそうかもしれません。ちょっと、デフォルトしているので、伝わりにくいかもしれませんが。

たいていの場合、この後、彼女は、彼に怒ってケンカになります。または、呆れられて終わるケースもあるでしょう。理由はなぜか、そう、彼が察してくれないからです。僕も、若いときは、察することができなくて、よく彼女に叱られていました。

妻とは、お付き合いの期間も含めて、8年くらい一緒にいますが、今でも、彼女の言っていることの意味を取り違えて、叱られることがあります。まあ、この手のケンカはなくなることはないでしょう。

思い込みをやめるとケンカは減る

この女性の察してほしい、男性が分かってくれないという問題は、女性側のある一つの心がけで解決します。男性の方に、非はないのかとか、男性の方が、女性の気持ちを理解するよう努力すべきではないかという声はもちろんあるでしょう。

ただ、どれだけ騒いでも、他人は変えられません。つまり、彼に「私の気持ちを察せよ」と言っても、無理なときは無理です。だから、ここでは、ベクトルを自分の方向に向けます。

では、その心がけとは、あなたが勝手な思いこみ、決めつけをやめることです。私は、勝手な思いこみなんてしていない、勝手な決めつけもしていないと思うかもしれません。でも、しています。

「察してほしい」と強く思う女性は、特にしています。なぜなら、「察してほしい」とケンカになるということは、「分かってくれている」と思い込んでいるから、実際には「分かってくれていない」と分かったときに、怒ったり、呆れてたり、がっかりしたりするんです。

もし、あなたが彼は分かってくれないという前提でいると、あなたは彼に「察してほしい」となんて思いません。なんとか、自分の気持ちを伝えて、分かってもらおうとするはずです。

男と女は同じという思い込み

もう一つ、あなたが思い込んでいることがあります。それは、男と女といえども、同じ人間だから、分かってもらえるはずというものです。このブログでは、よく男と女は違うという話をお伝えしてきました。

もちろん、そんなことをわざわざ言われなくても、分かっているという方もたくさんおられるでしょう。実際、身体は違います。好むものも違います。けれど、思考、感情のような心に関することは、ついつい同じだと思ってしまうのではないでしょうか?

男と女は同じと教育されている

僕たちは、男女の心のメカニズムは違うということを学校教育では受けていません。性教育については、いろいろ思うことがあるかもしれませんが、受けていると思います。けれど、男女の心のメカニズムの違いについては、大学で専攻して学んでいる人、自分で学んでいる人以外は、なんとなく分かっているくらいの人がほとんどでしょう。

そして、身体的なことを除けば、男女平等という教育を受けてきました。もちろん、慣習として、男尊女卑が残っていることは、まだまだたくさんあります。けれど、男女雇用機会均等法ができてからは、平等という扱いになっています。

つまり、男女は同じだと上から軽く洗脳されているんですね。だから、ついつい思っちゃうんです。男と女は同じだと。けれど、実際は、違います。結果、ミスコミュニケーションが起きて、ケンカになったり、呆れたり、分かってくれないと相手にがっかりしてしまったりということが起きます。

僕自身も、妻を始め、友人、クライアントの女性の話をたくさん聞いてきましたが、それでも、恥ずかしながら、失敗してしまうことがあります。その理由は、やっぱりちょっとした思い込みからくるもんなんですね。

思い込みを外すために

だから、思い込みや勝手な決めつけを外してください。と言っても、過去、何年もの間に、いろんなところから、影響を受けたものなので、なかなか難しいですよね。しかも、男女の心のメカニズムの違いなんて、彼とコミュニケーションをとっているときには、忘れているものです。

ゆえに、あなたがすることは、たった一つ。ときどき、「私、間違ってないかな? 勝手なことを言ってないかな?」という視点で心を見つめてみることです。言葉にすると、内省とか、内観と言います。

内省を定期的にすることによって、自分の状況や彼とのやり取りが、冷静に見ることができるようになります。基本的に、思い込んでいるときって、自分が正義なんですよね。自分が間違っていないというか。

それを、自分が間違っているかもという視点も持つことによって、あのとき、実は彼はこう思っていたかも…とか、こう思い込んでいたばっかりに、ケンカになってしまったということが分かってくるんです。

「彼が分かってくれない」とか、彼とケンカが増えてきたってときには、自分が落ち着いているときで構わないので、内観をしてみてください。彼の気持ちが分かってきたり、自分の思い込みが外れてくると思います。

ネガティブになり過ぎない

内省をするときに、注意することとしては、ネガティブになり過ぎないこと。内省が反省になってしまって、何でもかんでも自分が悪いと思い込んでしまっては、逆効果になるからです。人間関係は、良いときも悪いときも、50:50です。

ぜひ、機会を見つけて、やってみてください。

今日は、そんな感じで、Ciao!!

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