恋愛、婚活

結婚することを彼は自分で決めたと思いたい

友人に言われたことがあります。

「あなたは、きちっとしているところは、めちゃくちゃきちっとしているけれど、どうでもいいと思っているところは、マジで適当だよね」

ということで、こんにちは。恋愛コンサルタントの田端裕司です。

先日、風呂に入ろうとして、パジャマを出そうとしたんです。パジャマといっても、夏なので、Tシャツと短パンで、ユニクロのエアリズムを着ています。

エアリズムは、肌触りがなめらかで、僕にとってはすっごく快適なんです。だから、そんな快適なエアリズムを低価格で提供しているユニクロって、すごいなあと思っています。

少し話がそれました。パジャマを出そうとしたら、見当たらないんです。先ほど、述べたとおり、僕が適当なところは、本当に適当です。

変なところに、また置いたかと思って、探したけれど、見つかりません。で、「まさか」と思って、脱衣所に行ったんです。

すると、Tシャツと短パン、そして、下着のパンツまで、畳んで置かれていました。妻がサラッと置いてくれていたんですね。

読んでくださっている女性のあなたは、「優しい奥さん」と思ったかもしれません。

ただ、僕の感想は違って、「ゲっ」でした。なぜかというと、Tシャツと短パンはそれを着ようと思っていたから、いいんですが、パンツは自分の着たいものではなかったからです。

誤解しないでください。お伝えたいしたいのは、「妻に察して、僕が着たいパンツを選んで置いてほしい」ではなく、「僕が自分で選びたいから、ほっといてほしい」ということなんです。

オシャレかどうかはともかく、僕は自分で、その日、着たいものを選びたい派です。だから、なんとなく、妻に促されたように、その日、着るものを決めるのが嫌なんです。

もちろん、妻は好意を持ってやってくれたんだと思っています。ただ、そこは自分で決めたい範疇なので、また妻にお断りしようと思っています。

で、自分で決めたい範疇というのは、人によって違うものです。だから、同じ男性でも、彼と僕では違います。そこはご注意ください。

Contents

結婚することを彼は自分で決めたと思いたい

さて、そうは言っても、ほとんどの男性にとって、自分で決めたいこと。少なくとも、自分で決めたと思いたいこと。それは、誰と結婚するか、いつ結婚するかです。

必ずいただく質問の1つに、

彼が結婚のことを何も言ってくれません。

結婚のことをどう切り出したら、いいんでしょうか?

というものがあります。

話を切り出しにくいので、それとなく「ゼクシイ」ような結婚準備雑誌を、彼がわかるようなところに置いたとか、急に親戚が集まるところに、彼を連れて行こうという話もよく聞きます。

私の気持ちを察してほしい、彼から切り出してほしいという気持ちは分かります。あなたには、あなたの都合がありますから。

ただ、何の予告もなく、雑誌を置かれたり、急に親戚の集まりに連れて行かれても、彼は困惑したり、あなたのやり方に違和感を感じるでしょう。

お互いの結婚生活のイメージを共有する

それよりも、二人でスーパーや、家電量販店など、ファミリー向けのところに行って、いろいろ話してみましょう。そこで、彼にも結婚に対するイメージを持ってもらうほうが、彼もあなたに決めやすいです。

先に彼に予告、結婚に対するイメージを持ってもらった後、必要なら、外堀を埋めていくというやり方をしてくださいね。

ここから、追記です。

たぶん、思った人もいるはずです。もちろん、私だって、彼に自発的に「私と結婚する」と決めてもらいたいと思っています。ただ、決めてくれないから、私が説得するみたいなことになっているんじゃないですか? と。

彼が結婚を決められない理由

ということで、同じ話を繰り返すことになるかもしれませんが、彼が結婚を決められない理由を復習しておきましょう。

いわゆる結婚適齢期という時期、30歳前後は、人生において転機を迎えやすい時期です。仕事をがんばらなければならない状態になることはもちろん、転職したほうがいいんじゃないか? とか、起業をしようとか悩む時期なのです。

だから、あなたが結婚したいと思っても、彼が結婚のことを考えにくい状況になっていることがあります。

そもそも、男性は、重要な決断を下さなければならないときほど、優柔不断になるからです。つまり、結婚相手として、あなたを選択することがプレッシャーに感じるんです。後で、間違った人を選んでしまったと失敗を感じたくないからです。

もちろん、あなたにはあなたの都合があります。ただ、この①、②のような気持ちが彼が結婚を決めてくれないバックグラウンドとしてあるということを知っておけば、彼と結婚について話をするときに役に立つはずです。

自分の都合だけを考えて、結婚の話をするよりも、彼のバックグラウンドがわかった上で、話をするほうが、ゆとりが持てるので、使う言葉が変わり、変にこじれることが少なくなります。

自分の気持ちはもちろんですが、相手の気持ちも分かってあげてくださいね。

参考になれば、嬉しいです。

https://www.koiblo2012.jp/archives/1534

https://www.koiblo2012.jp/archives/3744

https://www.koiblo2012.jp/archives/3756

https://www.koiblo2012.jp/archives/3201

https://www.koiblo2012.jp/archives/3771

この記事は、アメブロを加筆、修正したものです。

https://ameblo.jp/yujitabata2012

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